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安倍晋三のポチが日テレ『ZERO』の新キャスター「青山和弘記者」有働由美子のパートナー!安倍首相の代弁者、安倍から電話で直接指示を受けていた過去!安倍政権の腹話術人形!

安倍晋三のポチが日テレ『ZERO』の


新メインキャスター「青山和弘記者」


有働由美子のパートナー!


安倍首相の代弁者、


安倍から電話で


直接指示を受けていた過去!

『ZERO』有働由美子のパートナーに浮上した青山和弘記者の御用っぷり! 安倍首相から電話で直接指示を受けていた - ライブドアニュース(記事は下記に)

安倍政権の腹話術人形…日本テレビ青山和弘・政治部副部長!安倍擁護本も出版…報道局解説委員


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『ZERO』有働由美子のパートナーに浮上した青山和弘記者の御用っぷり! 安倍首相から電話で直接指示を受けていた - ライブドアニュース

『ZERO』有働由美子のパートナーに浮上した青山和弘記者の御用っぷり! 安倍首相から電話で直接指示を受けていた


2018年6月8日 23時30分 


LITERA(リテラ)



 今年、NHKを退職した有働由美子が10月から日本テレビのニュース番組『NEWS ZERO』メインキャスターを務めることが発表されたばかりだが、さらに昨日、有働とともに日テレ政治部記者の青山和弘氏をメインキャスターにすることで調整中だと「スポニチアネックス」が報じた。


 本サイトでは、有働のキャスター就任とともに現在の村尾信尚キャスターが9月末で降板すると公表されたことを受け、村尾キャスターが安倍応援団化している日テレにはめずらしく安倍政権の経済政策に批判的なスタンスで、これまでもインタビューで安倍首相を不機嫌にさせたり、イラつかせることがたびたびあり、最近では安倍首相が日テレに独占出演する際も、『NEWS ZERO』でなく夕方の『news every.』のほうに出演するようになっていたことを伝えた。


 世間の話題は有働のキャスター就任にばかり注目が集まっているが、実際のところは、ビッグニュースの陰で安倍首相に敵視されてきた村尾を外した、というわけだ。そして、もし青山をもうひとりのメインキャスターにするというのなら、このキャスティングこそが安倍首相対策であることを象徴しているだろう。


 というのも、青山といえば、本サイトでも事あるごとにツッコんできたように、解説と称して安倍首相の主張を代弁するだけの"政権の腹話術人形"でしかないからだ。


 なかでも、もっうとも印象的なのは、2015年の安保法案の審議の最中、国会をサボって安倍首相が来阪してまで生出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)での、青山の安倍首相の無批判な擁護だ。


 このとき青山は、憲法審査会で与党推薦だった長谷部恭男・早稲田大学法学学術院教授の違憲発言について「あれはたんなるキャスティングミス(笑)」と解説。そして、「今後の国会審議をどう見ていくべきか?」と問われると、こう言ってのけたのだ。


「たとえばこのあと、この法案が廃案にされては困りますので、うまくこう、巻き込んでいく」


「法案が廃案にされては困る」って、擁護するどころか、完全に安倍首相の目線が乗り移っている発言だ。安倍首相の応援団ジャーナリストといえば田崎史郎・時事通信社特別解説委員の田崎史郎が有名だが、田崎と同様に、青山も安倍首相を降霊させて解説として電波に乗せる"安倍イタコ芸人"なのである。


 こうした青山の姿勢は、同じく2015年に出版した著書『安倍さんとホンネで話した700時間』(PHP研究所)にも顕著だ。


 同書は、冒頭から安倍邸で昭恵夫人に出されたクッキーを「ボリボリと」仲良く頬張りつつ聞いた話からスタートするという弛緩っぷりなのだが、中身も、問題視された安倍首相の発言や態度について、青山がいちいち擁護していくというスタイル。一例を挙げれば、同年2月に民主党議員が質問している最中に安倍首相が「日教組!日教組!」とデマ情報を根拠に野次を飛ばした件も、青山は同情を寄せるかのように、こうまとめている。


〈この野次は、保守政治家として教育問題に取り組み、日教組に対する強い反発心があることも、背景にはあっただろう〉


 反発心があれば首相がネトウヨ化してデマをもとにヤジを飛ばすのも致し方ない......。しかも、安倍首相が辻元清美議員に対して「早く質問しろよ!」とヤジを飛ばした件も、青山は〈声なき声が出てしまった〉〈ほとんど無意識に呟いてしまったのだろう。相当、辟易としていたことがうかがえる〉などと書いている。


 もちろん、この「徹底して安倍首相の感情に寄り添う」青山の態度は、いまも変わっていない。今年4月に出版した『恩讐と迷走の日本政治 記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント』(文藝春秋)でも、安倍首相を庇ってばかりいるからだ。


 たとえば、籠池泰典理事長(当時)の証人喚問がおこなわれていた日の午前11時ごろ、青山の携帯に安倍首相から「籠池理事長の言っていることは嘘だから」という電話が入った。このとき安倍首相は、昭恵夫人の100万円寄附問題について、こう強調したという。


「昭恵は私から言付かった物を渡す時には、必ず『主人からです』って言うんだ。『安倍晋三からです』なんて言わないんだ」


 この日午前の証人喚問で籠池理事長は「『一人でさせてすみません、どうぞ安倍晋三からです』というふうにおっしゃって、寄附金として封筒に入った100万円を下さいました」と証言した。これを安倍首相は「嘘」と言い、その根拠を「『安倍晋三からです』なんて言わない、『主人からです』と言うはずだ!」と青山に主張したのだ。


 加計問題で「首相案件」と書かれた愛媛県文書の文言に対して、「柳瀬唯夫首相秘書官は首相とは言わない、総理と言うはずだ!」と反論したことが思い返されるが、こんな細かな言い回しをあげつらうことが反証になると信じていることがおめでたすぎる。まともなジャーナリストなら取り合わないだろう。しかし、青山の反応は違う。


〈確かにそうかも知れない。でも正直細かいし、本質的な論点ではない。真実は細部に宿るということか〉


「正直細かいし、本質的な論点ではない」とツッコミは入れつつも、「確かにそうかも知れない」「真実は細部に宿るということか」という肯定する言葉でサンドウィッチにしてしまう......。ようするに、安倍首相の言い訳に「無理がある」と思いながらも、結局は「真実は細部に宿るということか」と無理のある擁護で青山はまとめてしまうのだ。


 だが、もっとも唖然とさせられたのは、加計問題をめぐっておこなわれた安倍首相とのやりとりだ。


 青山が『スッキリ』(日本テレビ)で「一から分かる、加計学園問題」という解説を担当した日のこと。この日の解説で青山は、「安倍総理は、自らの成長戦略の柱に規制緩和、国家戦略特区を掲げていますので、だから急いだというのもおかしい話ではないんです」などと擁護を織り交ぜつつ、「疑いを持たれた以上は、きっちり調査を進めてより丁寧に説明することも必要」と無難にまとめた。


 しかし、それでも納得しなかったのは、安倍首相だ。すぐさま「『スッキリ』見てたよ」と電話がかかってきて、こう言われたという。


「獣医学部の設置は、安倍政権で急にトントン拍子に決まったんじゃなくて民主党政権でも『(2010年度中を目処に)速やかに検討』に格上げされているんだよ。そこも伝えてくれないと不公平じゃないか」

「民主党時代から前向きに検討しているんだよ。獣医学部を新設することは鳥インフルエンザとか狂牛病とか新たな時代の要請もある。そういうことにも触れてもらわないとね、解説なんだからさ」


 つまり、安倍首相は青山の解説に怒り、もっと正当性を主張しろと、直接、電話をかけてきたのだ。これはどこをどう見ても放送への介入、報道圧力ではないか。


 だが、こうして報道の自由が脅かされているにもかかわらず、青山は〈安倍は報道への圧力と捉えられないように気遣いつつ、切実に訴えた〉と庇い、またも〈確かに安倍の訴えには一理ある〉と言い出すのだ。


「一理ある」も何も、民主党時代の構造改革特区では結局はねられているし、その上、地方が国に提案するボトムアップ型の構造改革特区とは違い、総理大臣が主導して選定する国家戦略特区特区で獣医学部新設は認められたもの。安倍首相の主張は反証にまったくなっていないのだ。そんなことは青山もわかっていることは同書の記述からわかるのだが、しかし〈訴えには一理ある〉と理解を示すのである。


 しかし、この本の中身のなかでいちばん驚いたのは、昨年5月の段階で青山が〈昭恵夫人と軽く話をする機会を得〉て、昭恵夫人のコメントをとっていたことだ。昭恵夫人は、青山にこう話したという。


「籠池夫妻は本当にしつこくて大変だったの。結構電話は掛かってきていたけど、出たのは全部で3回くらいなのよ。私もいろいろ外で話したいんだけど今はちょっと出られないわね。森友学園の子供たちはかわいそうね。本当にきちんとした子供たちだったわ」

「あの人たち(籠池夫妻)のことは、今も『祈って』いるんだけど」


 さすがの青山も昭恵夫人が「祈る」というパワーワードを口にしたことに〈反応に苦慮〉したというが、問題は、こうした昭恵夫人の発言を日テレが報じていないことだ。昭恵夫人はこれまで一度もメディアの前で森友問題について語っていない。もし、昨年5月に「籠池夫妻はしつこくて大変だった」「森友学園の子どもたちがかわいそう」「いまも祈っている」などという無責任発言が報道されていれば、スクープであると同時に、昭恵夫人に対する責任追及の声はより高まっていただろう。つまり青山は、報道にたずさわりながら「国民の知る権利」を無視して、総理夫人の発言を黙認することで批判から守ったのだ。


 いや、昭恵夫人の発言だけではない。本書のなかには、"モリカケ隠し解散"の際に、安倍首相が「ああいった国会審議を続けてもしょうがない」と開き直っていたことや、加計問題でも、「前川の行っていた歌舞伎町の店はひどい店らしいね。青山さんも行ってみたらいいんだよ。とても女の子と普通に話をしたり、『実地調査』をするような店じゃないらしいから。前川はそんなところに何回も何回も行って、おかしいだろ」と言い、前川喜平・前文科事務次官のデマの醜聞を自ら広めていたことが描かれている。しかも、首相周辺が「彼がやっているのはテロじゃなくてエロだ」と言うと、安倍首相は笑っていた、とさえいう。こうした情報を青山は隠して、安倍首相を擁護するような解説をおこなってきたのだ。


 そして、本書でも、青山は〈政権打倒のために森友・加計問題ばかり追及する野党に、感情的に反発して冷静さを失う官邸〉などと、野党がモリカケをしつこく追求するために安倍首相および官邸が感情的になってしまっていると"野党のせい"にして、〈安倍はどのようにこの難局を乗り切るのか〉と述べるのだ。


 このように、政権に都合のいい情報しか出さず、報道に圧力を加えられても「一理ある」などと頷いてしまう"政権の腹話術人形"がキャスターを務めることになるのか──。もし青山がキャスターとなれば、安倍首相がコントロールできる贔屓番組として生出演がおこなわれるようになるだろうが、そのとき、有働キャスターは一体どんな反応をするのだろうか。(編集部)


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