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反戦、落語家『桂歌丸』さん死去!81歳「笑点」5代目司会者!戦争を知らない政治家が戦争に触れるな!最後まで高座出演意欲、病室で毎日発声練習していた!戦争なんてのは本当に愚の骨頂ですよ、やるもんじゃないですよね!戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろって!

反戦、落語家『桂歌丸』さん死去!


81歳「笑点」5代目司会者!


戦争を知らない政治家が


戦争に触れるな!


最後まで高座出演意欲、


病室で毎日発声練習していた!


戦争なんてのは


本当に愚の骨頂ですよ、


やるもんじゃないですよね!


戦争を知らなかったら、


戦争をもっと研究しろって!

落語家の桂歌丸さん死去 81歳 「笑点」の5代目司会者、最後まで高座出演意欲― スポニチ Sponichi Annex 芸能(記事は下記に)

「笑点」メンバーが桂歌丸さん追悼 円楽「歌丸師匠を生かしておいて」歌丸さん病室で毎日発声練習していた― スポニチ Sponichi Annex 芸能(記事は下記に)

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落語家の桂歌丸さん死去 81歳 「笑点」の5代目司会者、最後まで高座出演意欲― スポニチ Sponichi Annex 芸能

落語家の桂歌丸さん死去 81歳 「笑点」の5代目司会者、最後まで高座出演意欲― スポニチ Sponichi Annex


桂歌丸さん


 落語家の桂歌丸(かつら・うたまる、本名椎名巌=しいな・いわお)さんが2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため、横浜市内の病院で死去した。81歳だった。横浜市生まれ。落語芸術協会会長。体調不良や病気を押して、日本テレビ「笑点」の5代目司会を長く務めた。通夜・葬儀は近親者で執り行い、11日にお別れの会を行う。 


 歌丸さんは2016年5月に50年出演した「笑点」の司会を勇退。15年6月には床ずれの手術・治療などで入院し一時退院したが、その後も体調不良で同14日に再入院。原因は36キロまでやせて体力が落ちていたことに加え「腸閉塞」を起こし、歩くこともままならない状態だった。この後も入退院を繰り返していた。


 関係者によると今年4月24日に入院、29日に重い肺炎となり、三遊亭円楽(68)、三遊亭小遊三(71)も駆けつけたが、30日以降、奇跡的に回復した。体調によっては8月の国立演芸場への出演に強い意欲を見せていたという。4月19日の国立演芸場定席が最後の高座となった。


 小学生の頃から将来は落語家になると決め、中学3年だった1951年(昭26)、知人を通じて5代目古今亭今輔に入門。兄弟子で、後の師匠である桂米丸の初名であった「古今亭今児」を名乗った。その後、4代目桂米丸門下となり、桂米坊となり、64年に歌丸と改名した。


 66年5月にスタートした「笑点」は、日本テレビの前身番組「金曜夜席」の第1回から出演。4代目、故三遊亭小圓遊さんと、6代目三遊亭円楽(楽太郎)との掛け合いは「笑点」の名物となった。06年に5代目の故三遊亭圓楽さんの後を継いで「笑点」の第5代目司会者を務めていた。16年5月には「笑点」司会を春風亭昇太(58)に譲り、番組を卒業「終身名誉司会」の称号を与えられた。


 04年から落語芸術協会5代目会長、07年旭日小綬章を受章。

「笑点」メンバーが桂歌丸さん追悼 円楽「歌丸師匠を生かしておいて」歌丸さん病室で毎日発声練習していた― スポニチ Sponichi Annex 芸能

「笑点」メンバーが桂歌丸さん追悼 円楽「歌丸師匠を生かしておいて」歌丸さん病室で毎日発声練習していた


2018年07月02日 20:15


2016年5月の日本テレビ「笑点歌丸ラスト大喜利スペシャル」の生放送で司会を務め、番組を卒業した桂歌丸(前列左2人目)と記念撮影する(前列左から)林家木久扇、1人おいて、後任の6代目司会者春風亭昇太、三遊亭好楽(後列同)林家たい平、三遊亭小遊三、三遊亭円楽、山田隆夫


 日本テレビの演芸番組「笑点」(日曜後5・30)のレギュラーを長く務め、軽妙な語り口で親しまれた落語家の桂歌丸(かつら・うたまる、本名椎名巌=しいな・いわお)さんが2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため、横浜市内の病院で死去した。81歳。横浜市出身。「笑点」のメンバーは一様に絶句しながらも、思い思いに追悼コメントを発表した。 


 ▼三遊亭好楽 昭和41年に「笑点」が始まり、落語ブームの頂点に立った歌丸師匠が番組に頼らず自分をおごらず円楽、談志、志ん朝、円鏡(円蔵)4人の活躍を一切気にも止めず、我が道を行く姿は古武士の如く素晴らしい生き方をした方だと思います!新作から突然古典落語の独演会を何十年も勤めて、そして円朝物の話に挑戦し、一時代を築き上げたあの痩せた身体から、どうしてこのようなエネルギーが生まれるのか、ただただ驚き、そして尊敬の一言です!我々に温かく接して教えてくださった我らの誇り歌丸師匠に感謝、感謝、感謝です!ありがとうございました。合掌。


 ▼三遊亭円楽 旅先、仕事中のため申し訳ございません。とうとう洒落にならなくなりました。4月、5月そして6月20日にもお見舞いに行って話ができました。4月は目が合うだけ…前回は笑って色々と下世話な話をして、タタタタ~パパパパ~パンダの宝はパンダ!!としゃべる筋肉のリハビリの姿も再現してくれました。回復してると安心したばかりでしたので言葉になりません。歌丸師匠と過ごした楽屋、旅先、ご自宅、たくさん思い出が多すぎて、どこをしゃべっても一片です。だから私の心にしまい込みます。だから思い出話はしません。人の心の中の思い出、寿命、皆様もそれぞれの思い出の中に歌丸師匠を生かしておいてくださいね。本当の父親、育ての親の先代。守ってくれた最後の父親との別れです。楽さんと呼んで側に置いてくださってありがとうございました。頼る人がいなくなりました。合掌。


 ▼林家たい平 突然の訃報に接し、まだ言葉が見つかりません。病室で毎日発声練習をなさってると聞いてましたので、近々お顔を見にうかがおうと思っていた矢先でした。「笑点」に入って、まだどうしたらいいのか分からない時に、優しいお言葉をかけていただき、どんなに助けていただいたか分かりません。歌丸師匠に出会えましたことは私の落語家人生にとって宝物となりました。もっともっと落語のお話もしたかったです。残念でなりません。歌丸師匠、今まで落語界のため、笑点のため本当に本当にありがとうございました。最後の最後まで落語に向き合った師匠は格好よかったです。ご冥福をお祈りいたします。


 ▼林家三平 歌丸師匠、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。メンバーに入ったばかりの私に、いつも温かい言葉をかけてくださったこと、一生忘れません。そして、私の家族までいても気にかけてくださいました。「お母さんは苦労したから大切にね。」「みどりのお姉ちゃん、何とかしなさいな、峰さんがありゃかわいそうだよ」と思わず笑顔になる一言が収録現場で緊張する私の肩の力を抜いてくださいました。「慌てず、急がず、自分のペースで」「ローマと一緒、大喜利も1日にしてならず」、優しく鋭い指南もして下さいました。師匠、本当に本当にありがとうございました。自分ももっともっと精進いたします。ご冥福をお祈りいたします。


 「笑点」の司会を歌丸さんから引き継いだ春風亭昇太(58)はこの日夕、東京都内で取材に応じ 「決して具合がいいわけじゃないという話は聞いていたので、そんなことになったら嫌だなと思っていたんですが、その日が来てしまったんだなということですね…すごく残念です」と沈痛な面持ち。一番の思い出は、司会引き継ぎの際に「あまりいろいろなことを気にしないで、昇太さん、好きにやってくださいよ」と声を掛けられ「すごく優しい言い方をしてくださって、とてもありがたかったです」と感謝した。


 林家木久扇(80)三遊亭小遊三(71)のコメントは本人の希望によりなかった。小遊三は3日に会見予定。

●桂歌丸「戦争を知らない政治家が戦争に触れるな」仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験!仲代「戦争反対」っていうのを唱えて死んでいきたい!関東軍の狂気の蛮行…自国民の乳幼児多数をガソリンで焼き殺した!足手纏いになるからと!満蒙開拓団の悲劇… - みんなが知るべき情報/今日の物語(抜粋引用)

●桂歌丸「戦争を知らない政治家が戦争に触れるな」


そして、番組のなかでもうひとり戦争体験を語ったのが桂歌丸だ。彼はインタビュー冒頭から強い調子でこのように語る。


「戦争なんてのは本当に愚の骨頂ですよ。やるもんじゃないですよね。いまだに戦争の爪痕っていうのは残ってるじゃないですか」


 歌丸は1936年に横浜で生まれ育つが、戦争中は千葉に疎開していたため、仲代のように九死に一生を得るような場面に遭遇してはいない。しかし、横浜大空襲のときには千葉から東京湾越しに見える横浜の黒煙を眺め、その煙の下にいる祖母の安否を案じていたという記憶を語っている。


歌丸は、「人間、泣かせることと怒らせることは簡単なんですよ。笑わせることぐらい難しいことはないですよ」と語りつつ、戦時中の「禁演落語」について語る。


 禁演落語とは、遊郭に関した噺、妾を扱った噺、色恋にまつわる噺など、国のための質素倹約を奨励された時局に合わないとされ、高座に上げられることを禁じられた53の噺のこと。そのなかには吉原を舞台にした「明鳥」など、今でも盛んに高座に上げられる人気の噺も含まれている。


 また、当時の落語界は観客に人気の古典落語を捨て去ったのみならず、表向きは自ら進んで戦争に協力した。時局柄政府にとって「都合のいい」グロテスクな国策落語を多く生み出してしまったという過去ももっている。歌丸は落語界がもつ暗い歴史をこのように語る。


「あの落語をやっちゃいけない、この落語をやっちゃいけない、全部お上から止められたわけですよ。だから、「長屋の花見」を改作して「長屋の防空演習」としてやっている師匠もいましたよ。面白くないよ、そんなものは」


 そして彼はインタビューの最後、『笑点』では見ることのない怒りに満ちた表情でこのように語りかけた。ここで彼の脳裏に誰が浮かんでいたかは言わずとも誰もが想像つくだろう。


「戦争を知らない政治家が戦争に触れるなと言いたくなるんです。戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろって言うんです。戦争っていうのは良い物なのか悪い物なのか、この判断をきっちりとしろって言いたくなるんです。それをただ上辺だけで話しているからおかしくなっちゃうんです。良い物だと思っている政治家だったら、我々は選ばないです。絶対に」


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戦場にいなかった者なのだから

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