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平成最後の追悼式「天皇陛下」戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ… ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い…

平成最後の追悼式「天皇陛下」


戦後の長きにわたる平和な


歳月に思いを致しつつ…


ここに過去を顧み、


深い反省とともに、今後、


戦争の惨禍が再び


繰り返されぬことを切に願い…


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東京新聞:平成最後の追悼式 陛下「戦後の長きにわたる平和な歳月に思い」:社会(TOKYO Web)

平成最後の追悼式 陛下「戦後の長きにわたる平和な歳月に思い」


2018年8月15日 夕刊



 全国戦没者追悼式でお言葉を述べる天皇陛下と皇后さま=15日午後0時1分、東京・日本武道館で(内山田正夫撮影)


 終戦から七十三年を迎えた十五日、政府主催の「全国戦没者追悼式」が日本武道館(東京都千代田区)で開かれ、全国から集まった五千人以上の戦没者遺族らが、先の大戦で犠牲になった三百十万人を悼み、平和への誓いを新たにした。来年五月の新天皇即位に伴って改元するため、平成で最後の追悼式となる。退位前最後の式に臨んだ天皇陛下は「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」と、これまでになかったお言葉を述べ、戦後の歩みに思いをはせられた。


 皇后さまと共に参列した天皇陛下は「ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和とわが国の一層の発展を祈ります」と述べた。


 北朝鮮情勢に変化の兆しはみられるものの、安倍晋三首相が、憲法九条の一項、二項を維持した上で自衛隊を明記する自民党改憲案を次の国会に提出する意欲を見せており、平和のあり方が問われる中で、慰霊の日を迎えた。


 安倍首相は式辞で、歴代首相が述べてきた「不戦の誓い」の言葉を直接は使わず、「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」と表現した。アジアへの「加害と反省」には六年連続で触れなかった。「戦後、わが国は平和を重んずる国として、ひたすらに歩んでまいりました。歴史と謙虚に向き合い、どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫いてまいります」と述べた。


 式典には、衆参両院議長や最高裁判所長官ら各界の代表が参列。正午の時報に合わせ、全員が一分間の黙とうをささげた。


 父を亡くした遺族代表の鈴木喜美男(きみお)さん(75)=宮城県石巻市=は追悼の辞で「戦死の公報が届いた時、落胆した母の思いを、母の背中で感じたことが、おぼろげながら記憶に残っている。世界の平和、命の大切さをしっかりと後世に受け継いでいくため、たゆまぬ努力を続けます」と誓った。


 厚生労働省によると、参列遺族の最年長は、夫が一九四五年六月に沖縄で戦死した百二歳の芹ケ野春海(せりがのはるみ)さん=東京都練馬区。最年少は二歳(性別や居住自治体非公表)。


 追悼の対象は、戦死した軍人・軍属約二百三十万人と、空襲や広島・長崎の原爆投下、沖縄戦で亡くなった民間人約八十万人の計約三百十万人。


【解説】


 来年四月末に退位する天皇陛下が、在位中最後の出席となる全国戦没者追悼式のお言葉で、これまでになかった「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」という表現を用い、戦後日本の歩みを振り返られた。


 追悼式でのお言葉は、戦争や平和に対する陛下の考えを示すものとして、注目を集めてきた。戦後七十年の節目だった二〇一五年に「深い反省」との表現が加わり、過去を顧みる大切さを強調した。今年はさらに、日本の繁栄を支えてきた平和が今後も途切れることがないよう、象徴天皇として強い願いを込めたと言える。


 天皇、皇后両陛下は皇太子ご夫妻の時代から、戦没者慰霊に熱心に取り組んだ。即位後は戦後五十、六十、七十年の節目ごとに国内外の激戦地を訪ね、全ての犠牲者を悼み、遺族へ心を寄せ続けてきた。


 宮内庁幹部は「両陛下とも戦争が身近だった世代で、戦争体験者や戦没者遺族の悲しみ、苦しみに深い理解と共感をお持ちだ」と話す。


 来年以降、追悼式への出席とお言葉は、新天皇に即位する皇太子さまが引き継ぐ。戦争体験者が減り続け、記憶の風化が危ぶまれる中で、皇太子さまは両陛下の気持ちを踏まえつつ、新たな形の戦没者慰霊を模索していくだろう。 (小松田健一)


天皇陛下のお言葉は、こうだった。平成最後の戦没者追悼式(全文)

2018年08月15日 12時47分 JST | 更新 23時間前

天皇陛下のお言葉は、こうだった。平成最後の戦没者追悼式(全文)

2015年の戦後70年から加えた「深い反省」という表現は継続した。


濵田理央(Rio Hamada)


時事通信社


全国戦没者追悼式で、お言葉を述べられる天皇陛下=8月15日午後、東京都千代田区

終戦から73年を迎えた8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や安倍晋三首相、遺族約5500人が参列し、310万人の戦没者の冥福を祈った。


天皇陛下は2019年4月30日に退位することが決まっており、平成最後の追悼式となる。


式典では、正午に合わせて1分間の黙祷がささげられた。その後天皇陛下はお言葉で戦没者を追悼。2015年の戦後70年から加えた「深い反省」という表現は継続した。


お言葉の全文は以下の通り。


--------------


本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」にあたり、全国戦没者追悼式に臨み、先の大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人びととその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。


終戦以来、既に73年。国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時を偲ぶ時、感慨は今なお、尽きることがありません。


戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

全文表示 | 天皇陛下が終戦の日「最後のお言葉」 「戦後の長きにわたる平和な歳月」に込められた思いは?保阪正康さんに聞く : J-CASTニュース

天皇陛下が終戦の日「最後のお言葉」 「戦後の長きにわたる平和な歳月」に込められた思いは?保阪正康さんに聞く


2018/8/15 12:39


   73回目の終戦の日にあたる2018年8月15日、全国戦没者追悼式が東京・北の丸公園の日本武道館で開かれた。天皇陛下は19年4月30日の退位が決まっており、式典に臨席し「お言葉」を述べるのはこれが最後だ。


   1989年の即位から毎年述べてきたお言葉の文言は基本的には同じ内容だったが、例外だったのは戦後50年と70年を迎えた1995年と2005年だ。今回は、「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」という表現が新たに盛り込まれた。



戦後70年の2015年から「深い反省」加わる


   戦後50年の1995年のお言葉では、これまでの「つきることのない悲しみを覚えます」が「深い悲しみを新たにいたします」に改められ、新たに「ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い」が加わった。戦後60年の2005年には大きな変化はなかったが、戦後70年の15年には「先の大戦に対する深い反省とともに」という表現が新たに加わり、次のような内容になった。


「『戦没者を追悼し平和を祈念する日』に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来既に70年、戦争による荒廃からの復興、発展に向け払われた国民のたゆみない努力と、平和の存続を切望する国民の意識に支えられ、我が国は今日の平和と繁栄を築いてきました。戦後という、この長い期間における国民の尊い歩みに思いを致すとき、感慨は誠に尽きることがありません。

ここに過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」


立ち止まって過去・現在を確認し、それを未来に伝える


   16年、17年は、「●●年」という年数や微妙な助詞の違い以外は、15年とほぼ同じ内容だ。この「変化がない」ことにも重要な意味が込められているという。J-CASTニュースで「保阪正康の『不可視の視点』 明治維新150年でふり返る近代日本」を連載中のノンフィクション作家・保阪正康さんは、その意図を


「『変わらない』『変えない』ということを、天皇の意志として理解すべき」


だと読み解く。具体的には、4年連続で盛り込まれた「深い反省」という表現が、天皇陛下の「不変、不動の信念」だという見方だ。


   18年のお言葉には、はっきりとした変化があった。「ここに過去を顧み、深い反省とともに」の直前に「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、」の文言が新たに入ったのだ。保阪さんは、


「この23文字を加えることで、一度立ち止まって過去と現在を確認し、それを未来に伝えていきたい、という思いなのでは」


とみている。


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