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創価学会員が人間性回復した沖縄の選挙!那覇市長選、野党支援の現職の城間氏、2回目の大差当選!参院選までマグマは滾り続ける!さらに小沢一郎の戦略で安倍自民は不正選挙「ムサシ」が使えなくなったか!沖縄知事選に続き!

創価学会員が人間性回復した沖縄の選挙!那覇市長選、野党支援の現職の城間氏、2回目の大差当選!参院選までマグマは滾り続ける!さらに小沢一郎の戦略で安倍自民は不正選挙「ムサシ」が使えなくなったか!沖縄知事選に続き!

▽城間幹子(無所属・現)当選、7万9677票

▽翁長政俊(無所属・新)4万2446票


池田親衛隊は、政治との関係を絶つ構えともいわれる…


田中龍作ジャーナル | 学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける(記事は下記に)


那覇市長選 現職の城間氏 2回目の当選 | NHKニュース(記事は下記に)


池田親衛隊が決起か <反戦平和主義で反安倍自公運動><本澤二郎の「日本の風景」(3131) : 「ジャーナリスト同盟」通信(記事は下記に)


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田中龍作ジャーナル | 学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける

学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける


2018年10月21日 20:29 



当選確実が出ると城間候補(左)は玉城知事とともにカチャーシーを舞って喜びを爆発させた。=21日午後8時頃、城間陣営選挙事務所 撮影:田中龍作=


 オール沖縄候補と自公候補の一騎打ちとなった沖縄県知事選挙と同じ構図の那覇市長選挙は、きょう投開票が行われ、オール沖縄が推す城間みきこ候補が当選を確実にした。


 午後8時、投票箱のフタが閉まると同時に、慎重なNHKが当選確実を速報した。「ゼロ打ち」である。自公候補(※)に大差をつけるものと見られる。(※正確には自、公、維新、希望推薦)


 沖縄県知事選挙は創価学会が雪崩を打って玉城デニー氏を応援したが、那覇市長選挙はそれが深化したような選挙だった。


 「こんな気持ちのいい選挙はなかった。初めて自分の頭で考えて投票した。これまでは(学会から)言われるままに投票してたからね」・・・学会員歴40年を超える男性(那覇市在住)が県知事選挙を振り返って語った。清々しく嬉しそうな表情は、過酷な縛りから解き放たれたことを示していた。


 男性は白髪頭だ。学会は彼がこの年になるまで自由に投票させなかったのである。選挙期間中、彼は表に出るようなことはしなかった。「出れば潰される」と警戒していた。


 一方、「自分は学会員」とカミングアウトしてオール沖縄の選挙を手伝った人たちもいた。30代の女性は「玉城デニー」のパンフを配布して歩いた。中高年女性は2人一組で商店などを訪問し「今度の選挙はデニーに入れて下さい」と頼んで回った。


 那覇市長選挙の告示直前には、本土の方面本部と沖縄総県から「選挙はやらなくていい」との お達し が出た。沖縄における学会の自民党離れは決定的になった。


 那覇市長選挙の最終日となった20日夕、城間候補の打ち上げ(最終街頭大演説)が新都心であり、3千人を超す聴衆が集まった。ある学会員の姿があった。100票は差配できる人物だが、創価学会の3色旗を掲げたりはしない。穏やかな表情でオール沖縄の演説に耳を傾けていた。



記者団に当選の弁を聞かれ「玉城知事をささえる」と答える城間氏。=21日午後8時頃、城間陣営選挙事務所 撮影:田中龍作=


 演説会が終わった直後だった。城間陣営の大幹部が学会員のもとを訪れ、「今回もお世話になります」と手を差し出したのだ。大幹部は玉城選対の重鎮でもあった。


 県知事選挙の地滑り的勝利は、学会の“協力”なくしてはありえなかった。“協力体制”がそのまま那覇市長選挙に引き継がれたことを示す場面だった。オール沖縄の一角には学会とは不倶戴天の共産党がいるのにもかかわらず、だ。


 学会員は「(学会票の)50%が城間に来るよ」とニンマリ笑った。


 自民党は満を持して県連の実力者を那覇市長選挙に送り出した。だが、集票マシーンの学会は全く動かず、自公は早々と総崩れになった。拙ジャーナル(17日付/14日付 /11日付)でリポートしているので御一読頂きたい。


 冒頭の学会員は「(来夏の)参院選挙も自民党には入れない(投票しない)」ときっぱり言う。沖縄の自公体制崩壊が本土に教えてくれることは-


 学会を味方につけること。安倍自民に対する学会員の怒りのマグマは本土でも沸々とたぎる。安倍政権を倒すため、恩讐を越えて共闘できる統一テーマを掲げれば、学会員の多くは野党側に投票するはずだ。


 城間陣営は「辺野古の新基地建設反対」を訴え続けた。那覇市長の権限とは関係なくても学会員をはじめとする有権者の心に響いたのである。


 人間性を回復した学会員の共感を得るテーマで参院選を戦えば、安倍政権は音を立てて崩れる。



聴衆のいない自公。国際通りとの交差点近くでも立ち止まる人はいなかった。=17日、那覇市内 撮影:田中龍作=


   ~終わり~

  

  ◇

長期の沖縄滞在で多大な出費となりました。田中龍作の取材活動は読者に支えられています… http://tanakaryusaku.jp/donation


田中龍作の取材活動支援基金

那覇市長選 現職の城間氏 2回目の当選 | NHKニュース

那覇市長選 現職の城間氏 2回目の当選


2018年10月21日 23時25分選挙


任期満了に伴う那覇市長選挙は21日に投票が行われ、沖縄県の玉城知事や野党が支援した現職の城間幹子氏が、自民・公明両党などが推薦した新人を抑え、2回目の当選を果たしました。


那覇市長選挙の開票結果です。


▽城間幹子(無所属・現)当選、7万9677票

▽翁長政俊(無所属・新)4万2446票


野党が支援した現職の城間氏が、自民・公明両党などが推薦した新人で元沖縄県議会議員の翁長氏を破り、2回目の当選を果たしました。


城間氏は67歳。ことし8月に死去した翁長前知事が那覇市長の当時に教育長や副市長を務め、前回・4年前の市長選挙に後継として立候補し、初当選しました。


選挙戦で、城間氏は、先月の沖縄県知事選挙で当選した玉城知事の全面的な支援を受け、県と連携して子育て支援策を充実させていくことなどを訴えました。


そして、支援を受けた立憲民主党や共産党などの支持層を固めたほか、支持政党を持たない無党派層からも支持を集め、2回目の当選を果たしました。


城間氏を支援した玉城知事にとっては、今後の県政運営に弾みがつく結果となりました。


一方、自民・公明両党にとっては、沖縄県知事選挙に続き、県庁所在地の那覇市長選挙でも支援した候補が敗れる厳しい結果となりました。


城間氏は「1期4年の市政運営を評価して投票いただいた市民の皆さんに心から感謝する。また、翁長雄志前知事の遺志を継いでいることなども評価されたと思う。待機児童や貧困などの問題に取り組み、光が見えてきた部分もあるが、課題もまだまだあるので、市民一人一人に政策が届くような優しい市政運営をしていきたい」と述べました。

池田親衛隊が決起か <反戦平和主義で反安倍自公運動><本澤二郎の「日本の風景」(3131) : 「ジャーナリスト同盟」通信

池田親衛隊が決起か<本澤二郎の「日本の風景」(3131)


2018/10/21 08:12


<反戦平和主義で反安倍自公運動>

 少し明るいニュースが永田町から飛び込んでくる。安倍3分の2の牙城である信濃町の動向である。池田親衛隊の決起は間違いない。反戦平和主義の池田主義者だ。憲法9条派でもある。したがって、それは安倍の軍国主義路線の果実となる9条解体の改憲に、真っ向から反対する勢力なのだ。本末転倒の本である。本が動くと、末も揺れる。安倍・日本会議の土台を揺さぶり続けることになろう。

<沖縄から首都圏(君津市長選)でも表面化か>

 先週日曜日に投開票された君津市長選で、自民公明は千葉県のエリート官僚を公認して、圧勝体制で臨んだが、沖縄知事選同様の結末となった。

 君津市は、新日鉄の城下町で知られる。同時に、かのハマコーのやくざ地盤でも有名な地区である。筆者の中学時代の英語の先生が住んでいる。友人の一人は、自民党系の市議だ。


 先般、運転免許の更新のため、2回も同市を訪問している。沿道の選挙ポスターが目に入ったものの、ここで自公の候補者が奮戦していることなど、全く気付かなかった。

 まったくもって、どうでもいい選挙だったのだが、永田町からは「相当な衝撃が起きている」という情報である。確かに、言われると、ここは沖縄ではない。東京圏・首都圏である。自公の牙城である。

 自公候補圧勝の選挙区だ。そこでのみじめな敗北なのだ。自公の金力選挙は通用しなかった。池田親衛隊の決起を裏付けている。隣の筆者の地元・木更津市の学会員に取材すると、大方は無関心・上部からの動員指令はなかったという。「国家神道の安倍・自公選挙に拒絶反応が出てきている。池田家の意向と、2013年からの太田ショウコウ批判が拡大しているのだろう」との指摘も。


<谷川暴走に池田家・池田夫人も激怒>

 信濃町の奥の院を第三者がのぞくことは出来ない。しかし、官邸と公明党幹部は、学会の谷川という池田裏切り人を経由して知る立場にあるようだ。おそらくはそうであろう。

 そこで、一部のマスコミが、池田家を警護している特別チームから「年初の学会首脳部の挨拶を、池田家が拒絶した」との極秘情報の報道には、信濃町を注視している関係者を驚愕させた。


 池田氏あっての学会である。超カリスマ支配の教団での極秘情報の意味するところは、きわめて絶大であろう。事情通は「池田家が遂に、谷川暴走と公明党の太田・山口らに対して、怒りの槍を突き刺したようなものだ」と分析する。


 池田氏の信濃町が、安倍の邪悪な権力を悪用して乗っ取られてしまったことに、とうとう池田家が反撃を開始したことを意味する。

 沖縄知事選やその前の「戦争法」強行反対デモに際して、三色旗が翻ったことが知られているが、その指令を出した本元は、池田家ということになろうか。

 「大衆を苛め抜く、戦争法制と悪魔の税金である消費税、そして悪魔のエネルギーである原発阻止が、池田主義の根幹」と指摘する関係者もいる。「表に出たこともない池田夫人の怒りも漏れてきている」と官邸の事情通は打ち明けている。信濃町の大異変は、予想を超えているのだろう。


<国際連帯SGIは池田大作氏の長男が指導>

 もう1年前になろうか。創価学会の海外組織をSGIというが、そこを主導している池田氏の長男が、北京を訪問して、同氏の意向を伝えた。そのころはまだ、安倍・自公政権が中国批判を叫んでいる最中でもあった。「創価学会理事長の正木の首をはねた谷川も、SGIの人事をいじることは出来ない。池田親衛隊を掌握しているのは、多分、長男ではないか。長男と谷川が、主導権争いを続けている構図かもしれない」ということなのか。


 松村謙三を介して周恩来と握手した池田の日中友好は、変わることはない。しかし、安倍・自公は最近まで中国敵視政策を貫いてきた。これは池田家にとって「池田に泥を塗る背信行為・裏切りそのもの」とうことになる。


 この安倍・自公路線は、目下、急変して北京接近を図っているが、狙いは9条改憲にある。「9条改憲に反対しないで」という直訴ともいえる北京接近である。9条改憲で国民を騙すだけでは、成功はおぼつかない。隣国も一緒に騙す必要がある。

 「東京の中国大使は、その辺のことを十分、よく理解している」という事情通の分析も紹介しておくべきだろう。


<創価大学・婦人部OB・池田元側近G>

 池田親衛隊の中核は、創価大学と婦人部OBと池田と共に歩んできた元側近らである。学会の長老グループは言うまでもなく、戦争反対の婦人部や女子部らもそうである。


 「池田家が内外に発信すれば、谷川は即座に排除される運命にある」ということは、この大教団の経緯が物語っている。国家神道に抵抗して、初代の牧口常三郎は獄死という悲運に泣いた。

 池田が心酔した戸田城聖もまた、牧口と共に入獄を強いられてきている。そこからは、安倍・国家神道派による戦争体制支援はありえない。


<木更津市の毒饅頭攻撃が信濃町に直撃>

 それゆえに2014年4月28日に、市民になりすまして介護施設を開業したやくざ浜名に強姦・性奴隷ののちに脅迫殺害された、戦争遺児の美人栄養士K・T子さんの、公明党の太田ショウコウへの、毒饅頭攻撃を想起しなければならない。


 公明党の裏切りを最初に見抜いた池田親衛隊第一号なのだから。戦争法の第一弾としての特定秘密保護法を強行した人物は、当時の安倍の腰ぎんちゃく・国交大臣の太田ショウコウだった。同法の本末を見届けた時点で、戦争遺児は太田を裏切り者と断罪した。2013年12月のことである。


<監視される太田ショウコウ狸と山口那津男狐>

 いま太田と公明党の代表である山口は、安倍の毒饅頭組を代表している、と内外から評されている。


 かつて自民党の国会対策のベテラン・竹下登によると、野党幹部篭絡の手口は、いとも簡単である。本人が留守をして、夫人がいるところを狙って訪問、大金を玄関に置いて、さっと引き上げる。

 家に上がり込んでは成功しない。これで野党議員はころりである。そうして社会党幹部を切り崩したものだが、その点で、政治に苦労知らずの素人を抱き込むことほど楽なことはない。


 「簡単に毒饅頭でお腹を膨らませる。6選した山口が、あいさつに来た安倍に100度も頭を下げた写真が、見事な証拠写真」と事情通は決めつけている。

 「公明党の狸と狐を化かした安倍の手口は金力」ともっぱらの評判である。むろん、ほかにも沢山いると見られている。


 池田親衛隊は、政治との関係を絶つ構えともいわれる。純粋の信仰団体として生きる本来の姿である。信濃町大異変が日本政治を変える。いい方向に変えなければなるまい。アジアの平和と安定に不可欠なのだから。

2018年10月21日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


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